非常に大事な経費のお話

自分のビジネスを持ったら経費というものが気になってきます。

会社のお給料は税金引かれた残りをもらってましたが、
ビジネスでは経費として使った残りに税金がかかるからです。

なので、ビジネスでの経費計上できるものが気になるお年ごろ(マテ

なのかな?・w・




経費で落とせるもの一覧
※割合など、細かい部分は税理士さんと
お・は・な・し してくださいね・w・


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 01 図書・研修費  
  商材購入費、研修参加費、セミナー参加費、塾、有料塾の月会費、
  新聞・図書などの支出

 02 外注費       
  外注手数料、原稿料、商材販売専用ページ作成依頼費用

 03 消耗品費      
  インク代、プリンターインク、コピー用紙、文房具、
  ティッシュペーパー、延長コード、
  ツールやソフト購入料(10万円未満)、電球、
  プロジェクター(10万円未満)、CGIプログラム、
  パソコン(10万円未満)、パソコン周辺部品等(10万円未満)、
  プリンター(10万円未満)、コピー機(10万円未満)、ガソ
  リン代などの支出。
  *10万円以上の備品等は要注意
  *30万円未満は少額減価償却資産で一括経費計上

 04 通信費       
  郵便送料、速達などの料金、宅配料金、サーバーレンタル代、
  ドメイン料、プロバイダー料金、切手電話料金、携帯料金など
  情報・通信に関する支出

 05 広告宣伝費     
  PPC広告、オーバーチュア広告、アドワーズ広告、まぐまぐ
  等有料広告サービス、読者増等有料サービス、有料メルマガ、
  まぐまぐプレミアムなどの支出

 06 接待交際費     
  贈り物、懇親会参加費、飲食代、セミナー懇親会、お礼、
  お車代、香典、お中元、お歳暮などの支出で事業に関連
  するもの

 07 旅費交通費     
  電車代、バス代、宿泊代・ホテル代(出張に関する)、
  新幹線代、高速道路通行料、駐車料タクシー代、
  航空チケット、ETCなどの支出、取材費など

 08 修繕費       
  パソコン修理代、自動車車検代
 
 09 水道光熱費     
  ガス料金、電気代、水道料金

 10 地代家賃      
  賃貸家賃・共益費(事務所兼用または事務所専用)、
  駐車場代(月極契約料)などの支出で事業に関連するもの

 11 租税公課      
  自動車税、重量税、印紙代、土地・建物の固定資産税

 12 損害保険料     
  自動車任意保険料、火災保険料などの支出で事業に
  関連するもの

 13 雑費        
  経費だが勘定科目が分からないときに使う科目

  * 勘定科目を正確に把握することは大事ですが、
   あえてわからないときに無理して手を止めるよりも
   雑費で処理して、決算で適当な勘定科目に振り替えて良い。
             
   また、雑費だけでも税務署は否認することはありませんので、
   手を止めないで進むことが最も重要です。

 30 現金        
  現金の入出金

 31 生活費(事業主貸) 
  経費以外で生活費など自分のための支出
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私も、税理士・会計士さんにお願いするまでは
むっちゃ細かく、勘定項目を調べて

これはどこ、あれはどこ、と、

「間違ってはいけない」と思って
かなりの時間を取られていました。


迷って悩んで手が止まるくらいなら

一旦、「雑費」に振り分けておいて
あとで聞けばいいんだ、というのが

すごく大事になってきます・w・b

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